2007.08.17 Friday | 朝青龍明徳
「勝負の世界にいると、
勝てば勝つほど、迷いが出てくるものです」
2007.04.07 Saturday | 七三太郎
「星の下に生まれたる者、
大打者には常に究極の場面が巡り来る。
そういう星の下にいる。
試合を決める一打が欲しい時、
光を放つ者は誰もが注目するその時を
豪快なる一発をもって解決していくものだ。
光りを放たんがために」
「スポーツマンシップは、教会に次いで、
道徳に関する最高の教育者である」
2007.03.16 Friday | ジョニー・ペスキー
「勝ったときには、いつもより食欲はでるし、
よく眠れるし、ビールがうまい。
そしてカミさんはジーナ・ロロブリジーダのように見える」
「大西洋を単独航海するのに『適切な』時期などありはしない。
『今』か『決してない』かのどちらかだけだ」
2007.03.15 Thursday | ピーター・ヒートン
「操舵術には唯一の、そしてそれで十分なる法則がある。
それは、船に走らせよ、ということ」
2007.01.12 Friday | 辰吉丈一郎
「ボクシングは階級別の競技であり、
ウェートという規制があって成り立っているものなのだから、
必要以上に減量が苦しいとアピールするのもおかしなものだ。
選手なら誰でもそれを承知の上で、
ボクシングをやっているのだから」
2007.01.12 Friday | 辰吉丈一郎
「プロボクサーという職業は、他のスポーツ選手に比べ
マスコミや周囲から“引退勧告”される機会が多い職業だと思う」
2007.01.10 Wednesday | 二子山勝治
「十五尺の土俵―――あのなかにはなんでも落ちている。
女房、金、ダイヤモンド、総てがある。全人生がある」
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2006.12.28 Thursday | 河上和雄
「送りバントのサインを出しておきながら、
結果が逆転ホームランになると、
『あいつは何かデカイことをやってくれる男だと思っていた』
とうそぶく。
そんな人間に、人の上に立つ資格はない」
2006.12.19 Tuesday | 辰吉丈一郎
「確かに勝負には負けた。が、己に負けるのだけは死んでもイヤだ。
自問自答していると、答えは常にそこに行きつく」
2006.12.18 Monday | 平野啓一郎
「私は、マス・メディアが、世界水泳の大会前後に
あからさまにソープだけを依怙贔屓して
取り上げるのを見て、実にいい気分だった。
彼のような人間は、本来あんな風に取り扱われるべきで、
それが妙な平等主義によって貶められたり、
不潔な嫉妬心に汚されたりしているのを見ると
何ともやるせないイヤな気分になる。
『彼のような』と今言ったのは、その才能と実力とに於いて
圧倒的に他に抜きん出ているというばかりではなく、
それらを更に何倍にも輝かせる華を持っている人間という意味である」
2006.12.18 Monday | 平野啓一郎
「ソープを見ていると、たった一人の傑出した人間の出現が
彼の属するジャンルの全体をどれほど
明るくするかということがつくづく感ぜられる」
2006.12.18 Monday | 平野啓一郎
「或る国で、何らかのスポーツを普及させたい時には、
国民に子供のうちからそのスポーツに親しませておくのが一番であるが、
そのための手段として漫画ほど打ってつけのものはないのかもしれない」
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